バドミントン-スマッシュのコツ

バドミントンのスマッシュ力アップのコツを伝授!君もこれで超絶スマッシャーになろう!

テイクバックの正しいとりかた

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どうも!管理人のポン太先生です。
 
今回は、テイクバックのときのヒジの位置について話していきます!
 
ちなみに、

で説明したとおり、ヒジは肩の高さにテイクバックするのが正解です。
 
そして今回は、
ヒジの高さではなく、横方向にどの位置がいいのかというお話です。
 
さて、あなたも試しにちょっと体を動かしてみましょうか。
 
まず、ヒジを肩の高さまで持ってきてください。
そこが、テイクバックのときのヒジの高さになります。
 
同じ高さをキープして、ヒジの位置を変えるとしたら、どのように動かせますか?
 
そう、水平に円を描くことしかできませんね。
だいたい135度くらい動かせるといったところでしょうか。
 
さて、選択肢は135°くらいありますが、テイクバックのときに果たしてヒジはどの位置にあればいいでしょうか。
 
答えは、
引けるだけ引く
です。
 
体の真横ではなく、さらに引いてください。
 
こんくらいです。
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スマッシュを打つときに大活躍する筋肉のひとつに、胸筋があります。
乳首のちょっと上にあるやつですね。
 
こいつをフル活用するためには、ヒジのテイクバックをめいっぱい行う必要があるんです。
 
例えば、弓をイメージして欲しいです。
遠くに飛ばしたいときは、大きく引きますよね。
これと原理は同じです。
 
最初からめいっぱいヒジを引くのは窮屈になってしまいます。
シャトルを追いかけているときはあまり引かないで、利き足で地面を蹴ると同時に(打つ直前に)一瞬引きます。
これは、引いたときの筋肉の反動を利用しているんですね。

飛ぶと同時にヒジをぐっと引いているのがわかると思います。
 
どれくらい引くのか、数字でいうと、
最低でも体の真横からさらに30°は引きたいところです。
 
ポン太先生の場合、体の真横からさらに45°引くことができます。
なぜなら、ヒジを引くテイクバックを10年以上ずっとやってきたからです。
 
肩の可動域はすぐには広がらないので、いますぐにはそこまで引けなくても大丈夫です。
いまはできなくても、フォームを意識していればだんだん引けるようになりますよ。
 
はい!今日はここまで。
 
ではまた!